先日「世界一受けたい授業」で クルクミンが紹介されました !

2012年9月13日

日本テレビ「世界一受けたい授業」

脳を修復!?集中力アップ!?老化予防!?

ネズミの脳に現れる老人斑(はん)と呼ばれる斑(はん)点。これが増えるとアルツハイマー病になるそうです。
この点は人間の脳にも確認されていて、これをためない事がボケの予防になるそうです。

そしてネズミのエサにクルクミンという成分を混ぜる事で点がほとんど出なくなり
クルクミンには認知症の予防効果があるそうです。

クルクミンは、カレー粉の中に含まれるウコンの中の成分です。(1食分のカレーに3g~0.5g程度含まれてます)
は脳の中の細胞に直接作用して神経細胞の保護作用があるそうです。

インド人はカレーをよく食べますが、アメリカ人と比べてアルツハイマー病の発症率が1/4しかないと
論文で発表されました。

ちなみに1日に 0.5g:のクルクミンを続けることでより肝機能・老化防止・脳の修復の改善になるそうです。

クルクミンは、吸収率があまり良くないと言われていますが、きな粉の中に入っているレシチンという物質は、クルクミンの吸収率を300倍にする事ができるそうです。またレシチンは熱に弱いため、カレーにきな粉を入れる時は食べる直前に入れるのがいいそうです。

                                      以上世界一受けたい授業より



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カンゾウ根 ☆

2012年8月30日


(不定期掲載 豆粒知識コーナー)(*_*;

カンゾウ根〈Licorice root リコリス ルート

カンゾウは世界で最も広く使われているハーブの一つで、
あの 「葛根湯」にも含まれて入る生薬です。
日本には、平安時代に生薬として中国より渡ってきました。


4千年前から傷の治癒効果、抗炎症、肌荒れやニキビ予防、
抗アレルギーなどの生薬として活用され、
一般には 炎症をおさえる作用があるとされます


カンゾウの有効成分はグリチルリチンとされていますが、
これ以外にも、有効な成分として
フラボノイドが含まれているとされています。


グリチルリチンは、抗アレルギー作用、抗炎作用などの副腎皮質ホルモン作用を示し、すぐれた刺激緩和、消炎作用を期待されています。
フラボノイドは 非常に強い抗酸化作用を有しているといわれています。





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